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【ポケとる】オススメの火力スキルまとめ

「火力スキル」の単体解説記事です。

この記事では使える・強い火力スキルを纏めています。
それ未満の性能のスキルは此方。
ネタ・弱い火力スキルまとめ

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■概要

ポケとるにはダメージアップ系のスキルが多数存在しています。
サービス開始当初ではオジャマを対処するものの方が重要視されていましたが
次々と強力なものが登場した事に加え、スキルパワーの存在により
極めて高い重要性を持ったスキルとなりました。
この記事ではそれらのスキルを紹介していきます。

■評価基準

・中位
良:初期状態からそこそこ強い or 育成が容易でそこそこ強い
難:高難易度ステージ、ランキングの上位などでは力不足

・上位
良:最上位スキルと比較しても火力は同等かそれ以上
難:発動率などを考慮した期待値で最上位スキルに一歩劣る

・最上位
良:発動率、威力、共に最強レベル
難:一部を除いて育成難易度が高い

※2024/02/16時点での評価です。



■4つのちから+

評価:中位
4つのちからの発動率を発動率80%に下げた代わりに威力を上げたスキルとなっています。
ポケとる初期にて最強スキルでしたが、時代と共に中位程度に落ち着きました。
現在だとスキルレベル1でも威力と発動率が高い利点により初心者の戦力集めにおいて最優先クラス。

スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:-%、4:80%、5:-%
ダメージ → 3.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 3.3倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
ダメージ → 3.6倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:25)
ダメージ → 3.9倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:40)
ダメージ → 4.5倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:50)

所持者:
1
キモリ(ウィンク)、アチャモ(ウィンク)、ミズゴロウ(ウィンク)
ピカチュウ(よろこび)、クマシュン(クリスマス)
ペンドラー、クルマユ、トゲキッス(ウィンク)、ケルディオ(かくごのすがた)
ベトベトン、ウインディ、レアコイル、アーケオス、ネンドール、ムーランド
サトシゲッコウガ、コバルオン、テラキオン、ビリジオン
シェイミ(スカイフォルム)、ギラティナ(アナザーフォルム)

2
アメタマ、ゴマゾウ、ミュウ、カモネギ、シャンデラ、ニダンギル

※1は初期スキル、2はスキルチェンジが必要


■きゅうこうか

評価:中位
ポケモンを揃えると条件無しの一定確率で発動するという分かりやすい能力。
所謂「きゅうしょをつく」系のスキルとなります。
ダメージは5倍固定で発動率が今一つ、スキルレベルにより発動率が底上げされます。
スキルパワー必要数120なので育てるなら気合を入れて育てましょう。
スキルレベルを1つ上げて発動率+10%するのがコスパの良い使い方だと思います。
スキルレベルでは発動率が上昇。

ダメージ → 5倍
発動率 → 3:15%、4:40%、5:70%(スキルレベル1)
発動率 → 3:25%、4:50%、5:80%(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
発動率 → 3:30%、4:55%、5:85%(スキルレベル3 | スキルパワー数:25)
発動率 → 3:35%、4:60%、5:90%(スキルレベル4 | スキルパワー数:40)
発動率 → 3:45%、4:70%、5:100%(スキルレベル5 | スキルパワー数:50)

所持者:
1
メテノ、ケンホロウ♂、色リザードン、メロエッタ(ステップフォルム)

2
チルタリス、アメモース、エアームド、ウォーグル、グライオン
ドンカラス、ホウオウ

※1は初期スキル、2はスキルチェンジが必要


■アップダウン

評価:中位
ダメージ自体はランダムなものの、ダメージの期待値が高く発動率も優秀。
スキルレベル5までスキルパワー70というコストパフォーマンスの良さも併せ持ちます。
ポケとる中期の最強でしたが、現在は火力がインフレして中位スキルに落ち着きました。
初心者にとってはアップダウン所持者がメインステージの序盤から次々と仲間になる事や
コスパの良いスキルレベル3まで上げるだけでもそこそこ強い手軽さを踏まえて有用と言えます。
(合計9スキルパワー)
スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:50%、4:70%、5:100%
ダメージ → 0.33倍~3.0倍でランダム(スキルレベル1)
ダメージ → 0.50倍~4.5倍でランダム(スキルレベル2 | スキルパワー数:2)
ダメージ → 0.60倍~5.4倍でランダム(スキルレベル3 | スキルパワー数:7)
ダメージ → 0.67倍~6.0倍でランダム(スキルレベル4 | スキルパワー数:21)
ダメージ → 0.84倍~7.5倍でランダム(スキルレベル5 | スキルパワー数:40)

所持者:
1
ヤミラミ、アマルス、ゴンベ、ヨーギラス、バケッチャ、ガーディ、エモンガ、ダストダス
ツボツボ、マスキッパ、ドードリオ、マンタイン、ビーダル、ライチュウ(アローラのすがた)
リングマ、ワルビアル、フーディン、ヘルガー、メガヤンマ
トルネロス(れいじゅうフォルム)、ボルトロス(れいじゅうフォルム)、ランドロス(れいじゅうフォルム)
ケッキング、ボルケニオン、ときはなたれしフーパ

2
コイキング、クチート、ヒトツキ、マリルリ、クリムガン、アイアント
エンブオー、カイリキー、マンムー

※1は初期スキル、2はスキルチェンジが必要


■むしのしらせ

評価:中位
ピンチ時発動系のスキル。
手数制なら4手以内、時間制なら10秒以内になると使えるようになります。
この手のスキルは発動条件がピンチの時だけな代わりに性能が盛られており、このスキルに関しても「きゅうこうか」の発動率を大幅に盛ったようなスキルとなっていて強力。
仕様上Sランク取りなどには使えませんが、倒せさえすれば良いという場面では有能。

スキルレベルでは発動率が上昇。

ダメージ → 5倍
発動率 → 3:060%、4:080%、5:100%(スキルレベル1)
発動率 → 3:070%、4:090%、5:100%(スキルレベル2 | スキルパワー数:2)
発動率 → 3:080%、4:100%、5:100%(スキルレベル3 | スキルパワー数:7)
発動率 → 3:090%、4:100%、5:100%(スキルレベル4 | スキルパワー数:21)
発動率 → 3:100%、4:100%、5:100%(スキルレベル5 | スキルパワー数:40)

所持者:
マユルド、ストライク、ハッサム


■はがねのこころ

評価:中位
ピンチ時発動系、「むしのしらせ」と違って此方はスキルレベルで威力が上がります。
スキルレベル4からダメージ倍率が10倍に跳ね上がり、スキルレベル5だと14倍。
仕様上Sランク取りなどには使えませんが、倒せさえすれば良いという場面では有能。
スキルパワー必要数100と「むしのしらせ」より多めです。

スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:60%、4:80%、5:100%
ダメージ → 04.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 04.4倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
ダメージ → 04.8倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:15)
ダメージ → 10.0倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:20)
ダメージ → 14.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:60)

所持者:
クチート、ヒトツキ、エアームド、ハガネール


■ハイパーボルト

評価:中位
キャップ系ピカチュウ専用スキル
ピンチ時発動系、スキルレベルで威力が上がります。
「はがねのこころ」がスキルレベル4から大幅にダメージを上げるのに対して此方は均等に火力が上昇。
スキルパワー必要数は120なので育成はトップクラスに大変、しかもスキルチェンジでしか所持者がおらず、5消しでも100%発動しません。
中位スキル程度の強さはあるのですが、ピカチュウ(びっくり)が最上位火力スキルの「さいごのちから」を習得するので、このハイパーボルトを使う必要は基本的にないでしょう。
中々に不憫なスキルと言えます。

スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:70%、4:70%、5:70%
ダメージ → 07.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 08.4倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
ダメージ → 09.1倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:25)
ダメージ → 10.5倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:40)
ダメージ → 14.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:50)

所持者:
(ピカチュウ系の以下6種類)
オリジナルキャップ、ホウエンキャップ、シンオウキャップ
イッシュキャップ、カロスキャップ、アローラキャップ

※全員スキルチェンジが必要


■ハイパーパンチ

評価:中位
きゅうしょをつく系、名前と説明的にパワーパンチの系統。
スキルレベル最大まで必要スキルパワー数70と少な目です。
育成が容易でそこそこ強いのが強み。
使うならスキルパワーMを1つ与えてレベル3にすると使いやすいですが、1でもそれなり。
あるいは普通にスキルパワーをドロップするステージでスキルレベル3まで育成しても良いです。

スキルレベルでは発動率が上昇。

ダメージ → 3倍
発動率 → 3:10%、4:50%、5:50%(スキルレベル1)
発動率 → 3:20%、4:60%、5:60%(スキルレベル2 | スキルパワー数:2)
発動率 → 3:25%、4:65%、5:65%(スキルレベル3 | スキルパワー数:7)
発動率 → 3:30%、4:70%、5:70%(スキルレベル4 | スキルパワー数:21)
発動率 → 3:40%、4:80%、5:80%(スキルレベル5 | スキルパワー数:40)

所持者:
ズルッグ、ノクタス、エビワラー、キングラー
ドサイドン、バクフーン、シビルドン、レジギガス


■むれをなす+

評価:中位
むれをなす系スキルであり、むれをなすの火力を2倍にして発動率を落としています。

スキル発動者と同じ種類のポケモンの数だけ100ダメージを追加します。
この100の追加ダメージですが、マッチさせたポケモンの数はカウントされません。
更にタイプ相性も無く固定ダメージです。
その固定ダメージに通常ダメージを足したものが「むれをなす+」の火力です。

発動率と威力的に使用感は「きゅうこうか」に似ていますが
タイプ相性を無視するのでタイプによって戦力が偏りがちな初心者向け

コスパ良く使うならスキルパワーMを2つ入れてスキルレベル3で運用しましょう。
発動率がかなり改善されて使いやすくなります。

スキルレベルでは発動率が上昇。

ダメージ → 同じポケモン x 100
発動率 → 3:15%、4:040%、5:080%(スキルレベル1)
発動率 → 3:25%、4:050%、5:090%(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
発動率 → 3:40%、4:065%、5:100%(スキルレベル3 | スキルパワー数:15)
発動率 → 3:45%、4:070%、5:100%(スキルレベル4 | スキルパワー数:20)
発動率 → 3:55%、4:080%、5:100%(スキルレベル5 | スキルパワー数:60)

所持者:
アブリー、ジャラランガ
チェリンボ(ウィンク)、メブキジカ(ふゆのすがた)、ケンホロウ♀
ヨワシ

※ヨワシはスキルチェンジが必要


■はんげき+

評価:中位
はんげき系スキルであり、パズルエリア内のオジャマの数だけダメージを与えますが
対象となるのは岩、壊せないブロック、コインの3種類に限られます。
バリア、オジャマポケモンは対象外。

対象が存在しない場合はスキル自体発動しません。
また、むれをなす系と同じくこのスキルによるダメージは固定ダメージ。

むれをなす+と似ていますが此方はオジャマ依存なのでステージを選びます。
その分ステージさえ合っていればむれをなす+より火力が出やすい。
そして、むれをなす+よりスキルパワー稼ぎが面倒です。

コスパ良く使うならスキルパワーSを2個上げてスキルレベル2で使うか
奮発してスキルパワーMを3個上げてスキルレベル3で使うのが良いと思います。

スキルレベルでは発動率が上昇。

ダメージ → オジャマ x 100
発動率 → 3:20%、4:50%、5:070%(スキルレベル1)
発動率 → 3:30%、4:60%、5:080%(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
発動率 → 3:35%、4:65%、5:085%(スキルレベル3 | スキルパワー数:25)
発動率 → 3:40%、4:70%、5:090%(スキルレベル4 | スキルパワー数:40)
発動率 → 3:50%、4:80%、5:100%(スキルレベル5 | スキルパワー数:50)

所持者:
ピカチュウ(マンスリー)、ポッチャマ、ジャノビー
トゲデマル、ケケンカニ、ベトベトン(アローラのすがた)
デオキシス(ディフェンスフォルム)


■スーパーアロー、スーパータックル、スーパーボイス

評価:中位
※スキルレベル5なら上位。

それぞれアローラ御三家の専用スキルとなっており性能は同一。
4消しでのみ効果が発動する4つのちから系統に属するスキルで
4つのちから+から更に発動率を下げて火力を大盛りした感じになっています。
ダメージ倍率は8倍、これは最大まで育てたはじきスキルと同値なので火力だけなら環境最上位ですが
発動率がスキルレベル最大で50%、それを踏まえた期待値を考えるとやはり中位程度の火力です。
アローラ御三家は全員レベルアップバトルなのでスキルパワー稼ぎが非常にやり易いメリットが存在します。

ダメージ → 8倍
発動率 → 3:0%、4:30%、5:0%(スキルレベル1)
発動率 → 3:0%、4:35%、5:0%(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
発動率 → 3:0%、4:40%、5:0%(スキルレベル3 | スキルパワー数:25)
発動率 → 3:0%、4:45%、5:0%(スキルレベル4 | スキルパワー数:40)
発動率 → 3:0%、4:50%、5:0%(スキルレベル5 | スキルパワー数:50)

所持者:
スーパーアロー (ジュナイパー)
スーパータックル (ガオガエン)
スーパーボイス (アシレーヌ)


■きずなのちから

評価:中位
※スキルレベル3以上なら上位。

きゅうしょをつく系のスキル。
初期状態だと大体「きゅうこうか」ですがスキルレベルでこちらは威力が上がります。(きゅうこうかは発動率)
発動率は低めですがスキルレベル最大なら12倍ダメージを叩き込む事が可能なので中々強いです。
貴重なスキルチェンジを使わないと習得者がいないのが最大のネック。
スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:25%、4:40%、5:80%
ダメージ → 5.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 6.0倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
ダメージ → 7.5倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:15)
ダメージ → 9.0倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:20)
ダメージ → 12.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:60)

所持者:
サトシゲッコウガ、イワンコ、ピカチュウ、モクロー、リザードン、ヌメルゴン


■スーパーボルト

評価:中位
ピカチュウ(ぷんぷん)の専用スキルであり、一撃必殺クラスの火力を所持。
発動率は低めで、5消しでも50%と頼りないですが発動さえすれば凄まじいので時間制などで5消しがやり易いなら上位の火力スキル。
火力を具体的に言うと完璧に育成したピカチュウぷんぷん(攻撃力115)で弱点を突くと
3消しで3450ダメージ、5消しで6900のダメージが出ます。
スキルレベル3までは簡単に上げる事が出来てそれでも12倍と強力。

スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:10%、4:20%、5:50%
ダメージ → 10.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 11.0倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:2)
ダメージ → 12.0倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:7)
ダメージ → 13.0倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:21)
ダメージ → 15.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:70)

所持者:
ピカチュウ(ぷんぷん)


■やみうち

評価:中位
※スキルレベル3以上が前提


きまぐれ系スキルですが所持者がスキルチェンジを含めて5種類しかいません。
高い発動率を有しており、スキル育成で威力が伸びていきます。
自分と同じポケモンを2匹消しつつダメージなので次のスキル発動が少し難しく
また、スキル育成をしないと火力も全く出ないので育成前提の性能。
こうした事情から初期は火力スキルとして下位の性能ですがスキルレベル5まで上げると4つのちからのほぼ上位互換に成長します。

スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:60%、4:100%、5:100%
ダメージ → 1.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 2.0倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
ダメージ → 2.5倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:15)
ダメージ → 3.0倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:20)
ダメージ → 4.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:60)

所持者:
1
ペルシアン(アローラの姿)、ゲンガー(色違い)、グソクムシャ

2
ギルガルド、ギラティナ(アナザーフォルム)
※1は初期スキル、2はスキルチェンジが必要


■+アタック+

評価:中位
※時間制、スキルレベル5 どちらかを満たすなら上位。
※時間制、スキルレベル5 両方を満たすなら最上位

+アタックの発動率を少し下げて火力を底上げしたような性能です。
十字に消す事で発動、同尺である必要はなく3消し+4消しのような配置でも発動します。
使ってみると分かりますが発動出来るタイミングがとても少なく、とても使いにくいスキルです。
ただ、特定の形で発動するスキルの中では揃えやすい方である事と発動率と火力は共に強力。
火力を具体的に言うと完璧に育成したレントラー(攻撃力125)で弱点を突くと
3消しと3消しで3000+1100で合計4100ダメージ、5消しと3消しだと6000+1100で7100ダメージ出ます。
これだけの火力なら時間制では勿論、1回発動させるだけで強いので手数制でも入れる価値が出ます。
時間制ならスキル条件の十字消しが簡単に出来るので非常に強いです。
スキルレベル上げが120スキルパワーと大変なのがネック、

発動率 → 3:80%、4:90%、5:100%
ダメージ → 4.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 4.4倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
ダメージ → 4.8倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:25)
ダメージ → 6.0倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:40)
ダメージ →12.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:50)

所持者:
1
ピカチュウ(やるき)、ドクケイル、ドダイトス、クワガノン、色ホウオウ

2
キリキザン、レントラー、ポリゴン2、キングドラ、メタグロス
ケルディオ(かくごのすがた)、ギラティナ(オリジン)、ルギア

※1は初期スキル、2はスキルチェンジが必要


■だんけつ

評価:上位
※スキルレベル3以上、タイプ統一でチームを組んでいる事が前提。

むれをなす系のスキルですがタイプ全体が対象です。
固定ダメージは30であり、パズルエリアは 6 x 6 = 36
36 x 30 = 1080 これに通常ダメージを足したものが最大ダメージです。

オジャマが存在する都合上最大ダメージを出すのは難しいですが
メガシンカ枠を含めてタイプ統一しておけば高頻度で1000ダメージ前後の火力スキルとなります。
発動率は初期状態ではかなり低いですがスキルレベルを上げると一気に改善。
コスパを考えるとスキルパワーMを1つ与えるだけでOK
スキルレベル3になり、発動率が全体的に30%も上がるので非常に使いやすくなります。

ダメージ → 同じタイプのポケモン x 30
発動率 → 3:05%、4:040%、5:060%(スキルレベル1)
発動率 → 3:25%、4:060%、5:080%(スキルレベル2 | スキルパワー数:2)
発動率 → 3:35%、4:070%、5:090%(スキルレベル3 | スキルパワー数:7)
発動率 → 3:45%、4:080%、5:100%(スキルレベル4 | スキルパワー数:21)
発動率 → 3:65%、4:100%、5:100%(スキルレベル5 | スキルパワー数:40)

所持者:
1
キャタピー、ロコン(アローラのすがた)、ピカチュウ(スマイル)
ツタージャ(ウィンク)ポカブ(ウィンク)、ミジュマル(ウィンク)
アンノーンE、ビビヨン(ボールのもよう)、プラスル、マイナン
ポニータ、ホエルオー

2
チョロネコ、ペロッパフ、キモリ、アチャモ、ヒポポタス
タツベイ、デスマス、ヌメラ、ポリゴン、ウソッキー
ハクリュウ、ケルディオ(いつものすがた)、ニューラ
マスキッパ、マンタイン、ハガネール、クレベース、ロズレイド
ユクシー、エムリット、アグノム

※1は初期スキル、2はスキルチェンジが必要


■パワードレイン

評価:上位
※相手のHPが高い事前提

相手の残りHPの1/10ダメージを与えるスキルなのでダメージは相手次第。
最大HPではない事に注意、例えば相手の残りHPが2万あれば2000ダメージが入りますが、残りHPを参照しているので相手のHPが減るほどダメージが減っていきます。
更にこのダメージはタイプ相性の影響を受けない固定ダメージ。
このスキルの強みとして、火力が出なくなった時点でもはや相手を仕留める段階に入っているという事が挙げられます。
発動率は全体的に低めですがスキルレベルで発動率が上昇していきます。
スキルの必要パワー数が50と少なくスキルレベル3くらいまでは簡単に上げれる為1匹ほど育成していると便利。
ただし後述の「ハイパードレイン」「おおぐい」が強力なので悩みどころ。

スキルレベルでは発動率が上昇。

ダメージ → 相手の現在HPの1/10
発動率 → 3:15%、4:030%、5:060%(スキルレベル1)
発動率 → 3:20%、4:035%、5:065%(スキルレベル2 | スキルパワー数:3)
発動率 → 3:25%、4:040%、5:070%(スキルレベル3 | スキルパワー数:7)
発動率 → 3:35%、4:050%、5:080%(スキルレベル4 | スキルパワー数:15)
発動率 → 3:45%、4:060%、5:090%(スキルレベル5 | スキルパワー数:25)

所持者:
フシギソウ、ピカチュウ(マンスリー)、プルリル♀
フシギバナ、ワタッコ、ジュカイン、ゲンガー(ハロウィン)

ゲノセクト

※ゲノセクトのみスキルチェンジが必要。


■サイコバースト

評価:上位
※スキルレベル3以上が前提

ミュウツー専用のスキル、発動率は一律で50%です。
ダメージ倍率はスキルレベル最大で12倍なので発動率を踏まえた期待値込みで考えても強力。
嘗てはレベルMAXチャレンジというものでスキルレベルを最大に出来ましたが
今はそれが無いのでコツコツとスキル稼ぎをしなければなりません。

発動率 → 3:50%、4:50%、5:50%
ダメージ → 5.00倍(スキルレベル1)
ダメージ → 6.00倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
ダメージ → 7.50倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:25)
ダメージ → 9.50倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:40)
ダメージ → 12.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:50)

所持者:
ミュウツー
※スキルチェンジが必要


■パワーハグ

評価:上位
※スキルレベル3以上が前提

上位の火力スキル
キテルグマ専用のスキルであり、スキル:ふみつけるの完全上位互換です。
1ターンのオジャマ遅延というマヒに似た状態異常を与え、更に火力スキルのようなダメージが出ます。
火力の数値はデフォルトでは5倍のダメージ、スキル最大なら10倍を食らわします。
相手が状態異常の時は発動しないので例えばオジャマガードと併用できない
パワーハグが発動したという事は相手はオジャマ遅延状態なので実質2ターンに1度しか発動不可。
このように状態異常攻撃は強みの代わりに欠点も存在しますが
スキルMAXまで50で済むコスパの良さと威力の高さを考えると破格レベルの高性能です。
また、オジャマ遅延状態は、まひコンボ の対象なのでコンボ火力が上がります。
スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:30%、4:50%、5:80%
ダメージ → 5.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 6.0倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:3)
ダメージ → 7.5倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:7)
ダメージ → 9.0倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:15)
ダメージ → 10.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:25)

所持者:
キテルグマ


■シャドーショック

評価:上位
※スキルレベル3以上が前提

所持者が二人しかおらずどちらもゴーストタイプでスキルチェンジ必須です。
1ターンのオジャマ遅延というマヒに似た状態異常を与え、更に火力スキル的なダメージを食らわせます。
火力の数値はデフォルトでは3倍のダメージ、スキル最大なら10.5倍を食らわします。
スキルMAXまで120と多く、スキルチェンジも必須なのでパワーハグの優れたコスパという長所がないのが残念。
とはいえ、スキルレベルを一つ上げるだけでも結構強いのでそうした意味ではコスパが良いです。
他は概ねパワーハグと同じ長所と欠点を持っており、2ターンに1度しか使えません。

スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:15%、4:50%、5:100%
ダメージ → 3.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 4.5倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
ダメージ → 6.0倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:25)
ダメージ → 9.0倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:40)
ダメージ → 10.5倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:50)

所持者:
ダダリン、いましめられしフーパ

※スキルチェンジが必要


■ビーストのちから

評価:上位

ウルトラビースト専用スキルであり、全員がスキルチェンジで習得します。
きゅうしょをつく系となっており、発動率こそイマイチですが火力が極めて高いです。
スキルMAXまで61スキルパワーで済み、スキルレベルを上げずとも強いというお手軽強スキル。
ポケとる初心者ほど欲しいスキルですが、ステージ難易度の高さが邪魔をします。
ウルトラビースト全員がスキルチェンジで習得するので使い手が多い点も強み
ただし、マッシブーンやアクジキングはそのまま使った方が強いと思います。
スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:17%、4:53%、5:73%
ダメージ → 7.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 7.7倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:3)
ダメージ → 8.4倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:8)
ダメージ → 9.1倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:12)
ダメージ → 9.8倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:38)

所持者:
ウツロイド、マッシブーン、フェローチェ、デンジュモク
カミツルギ、テッカグヤ、アクジキング
※全員スキルチェンジが必要


■ラストワン

評価:上位
※スキルレベル3以上が前提

数値上で最強の火力を誇り、発動率も悪くなく、必要スキルパワー数70と少な目です。
仕様的にはピンチ時発動系ですが、条件がより厳しくなっており
手数制なら1手以内、時間制なら3秒以内になると使えるようになります。
ダメージ倍率はなんと最大36倍!
この一撃だけで仕留められる相手も多数存在。

具体的に火力を言うと完璧に育成したゴウカザルのスキルLv5ラストワン(Lv20で攻撃力125)
これで弱点を突いた5消しを発動すると18000ダメージ出ます。
125(攻撃力) x 2(弱点) x 2(5消し) x 36(スキル)= 18000

表記上は9999のカンストダメージですが
相手にあたる時と内部計算でちゃんと18000出るのでご安心。

非常に高い性能ですがやはり最後の最後にしか使えない上に
5消しじゃないと発動率100%にならないのが曲者。
仮に3消しや4消しで発動しなかったら当然ながらそのまま負けます……

スキルレベル最大までの必要スキルパワーは100 ただしスキルパワーMでスキルレベル3まで上がり、ダメージ倍率も22.5倍と強力なので
コスパ重視で行くならこれで運用してみましょう。

スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:70%、4:80%、5:100%
ダメージ → 09.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 18.4倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:2)
ダメージ → 22.5倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:7)
ダメージ → 27.0倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:21)
ダメージ → 36.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:40)

所持者:

1
タネボー、ヘイガニ、カブルモ、ヌイコグマ、ジャラコ、ヌイコグマ
カバルドン♀、ピカチュウ(マンスリー)

2
ヒトモシ、ワシボン、ミジュマル、ゴウカザル

※1は初期スキル、2はスキルチェンジが必要


■はじきだす

評価:最上位
※スキルレベル5が前提

現環境の中心にして最上位の火力スキル。
オジャマポケモンを2匹消しつつダメージを与えるオジャマ除去スキルですが
それに伴い弾き出すダメージが非常に強く、スキルレベル最大なら8倍ダメージを叩き出します。
発動率も3消し60%、4消し以上で100%と非常に優秀。
またポケとるにはポケモン未選出でバトルすると、選出していない枠にオジャマ判定のポッポなどが混入する仕様が存在。
これを利用して4枠目をわざと未選出(空欄)にする事ではじきだすを殆どのステージで利用可能。
ステージによっては空欄に岩などが入り込んでいるステージがあるので万能ではないですが非常に有用と言えます。

難点は育成難易度の高さです。
スキルパワー必要数が120と多く、スキルパワー要求数の高い4と5でダメージ倍率が多めに上がる仕様。
初期状態のスキルはダメージ倍率2倍と大して強くない数値なのも相まって
しっかり育成が出来る上級者向けのスキルとなっています。

スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:60%、4:100%、5:100%
ダメージ → 2.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 3.0倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
ダメージ → 4.0倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:25)
ダメージ → 6.0倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:40)
ダメージ → 8.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:50)

所持者:

1
ニャース(アローラのすがた)、エネコロロ(ウィンク)
ピカチュウ(アローラキャップ)、ハヤシガメ、オニシズクモ、マシェード

2
コフーライ、キルリア、バイバニラ、オーロット、サワムラー、エンニュート
レックウザ、オンバーン、フライゴン、ギャロップ
デオキシス、レジギガス

※1は初期スキル、2はスキルチェンジが必要


■いわはじき、ブロックはじき、バリアはじき

評価:最上位
※スキルレベル5が前提

特定オジャマに対してなので、はじきだすよりも汎用性が薄いです。
発動率、威力ははじきだすと同じなのでオジャマさえ合っていれば等倍でも起用可能。
時にははじきだす以上に活躍するでしょう。
スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:60%、4:100%、5:100%
ダメージ → 2.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 3.0倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
ダメージ → 4.0倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:25)
ダメージ → 6.0倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:40)
ダメージ → 8.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:50)

所持者:いわはじき
モクロー、イワパレス、バタフリー、ジャランゴ、ピカチュウ(ホウエンキャップ) など

所持者:バリアはじき
ニャビー、ドニドイデ、フリージオ、メブキジカ夏、ピカチュウ(イッシュキャップ) など

所持者:ブロックはじき
アシマリ、ダグトリオ、バクガメス、ディアンシー色違い、ピカチュウ(シンオウキャップ) など

■ハイパードレイン

評価:最上位
※相手のHPが高い事前提

効果自体はパワードレインと同じであり、発動率が違います。
3消しで発動しない代わりに4消し以上の発動率が高いという感じ。
デフォルトで4消し60%、5消し100%となっており、5消し100%が非常に嬉しい。
更にスキルパワーMを1つ与えればスキルレベル3になり、4消し80%になるのでコスパを考えるとこれが良いでしょう。
スキルパワー必要数自体は100あるので結構多いです。

ダメージ → 相手の現在HPの1/10
発動率 → 3:0%、4:060%、5:100%(スキルレベル1)
発動率 → 3:0%、4:070%、5:100%(スキルレベル2 | スキルパワー数:2)
発動率 → 3:0%、4:080%、5:100%(スキルレベル3 | スキルパワー数:7)
発動率 → 3:0%、4:085%、5:100%(スキルレベル4 | スキルパワー数:21)
発動率 → 3:0%、4:090%、5:100%(スキルレベル5 | スキルパワー数:40)

所持者:
1
ゼルネアス(色違い)、イベルタル(色違い)

2
ロゼリア、ベロベルト

※1は初期スキル、2はスキルチェンジが必要


■おおぐい

評価:最上位
※相手のHPが高い事前提

アクジキング専用。
効果自体はパワードレインと同じであり、発動率が違います。
デフォルト状態でスキルレベルMAXのパワードレインとほぼ同じという凄まじい性能。
育成しても大して伸びませんが、これはむしろ育成の必要がない完成したスキルと考えられるのでコスパ最強です。
非常に強力なのでオススメですが、入手は当然ウルトラチャレンジのアクジキングを捕獲する必要があります。 その時点で初心者には結構辛いのが唯一の難点。

ダメージ → 相手の現在HPの1/10
発動率 → 3:40%、4:070%、5:90%(スキルレベル1)
発動率 → 3:43%、4:073%、5:93%(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
発動率 → 3:45%、4:075%、5:95%(スキルレベル3 | スキルパワー数:25)
発動率 → 3:47%、4:077%、5:97%(スキルレベル4 | スキルパワー数:40)
発動率 → 3:49%、4:079%、5:99%(スキルレベル5 | スキルパワー数:50)

所持者:
アクジキング


■さいごのちから

評価:最上位
※スキルレベル5が前提

ピンチ時発動系スキルであり、同タイプと比較して総合力でこれが最強と思われます。
4消し以上で100%発動して、スキルレベル5(最大)ならば15倍の超火力を誇ります。

ピンチ時発動系の仕様上、メインステージのSランク取りには全く向きませんが
レベルアップステージやスキルパワー稼ぎなどでは非常に頼りになるスキル。
ちなみに時間制だと10秒以下の時に発動可能です。

育成に関して言うと
スキルレベル4だとダメージ倍率10倍、スキルレベル5だとダメージ倍率15倍
4から5にすると威力が跳ね上がるという特徴的なスキル成長をします。
そして必要スキルパワーも1から4までは合計40スキルパワーですが、そこから5に上げようとすると60スキルパワーも必要です。
総評としては育成は決してお手軽ではないものの、苦労に見合った強さを持つスキルと言えるでしょう。

スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:50%、4:100%、5:100%
ダメージ → 5.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 6.0倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
ダメージ → 7.5倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:15)
ダメージ → 10.0倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:20)
ダメージ → 15.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:60)

所持者:
ヒードラン、ローブシン、レジロック、ヨノワール、ガマゲロゲ など


■ふんさい

評価:最上位

マッシブーン専用、4つのちから+の完全上位互換。
デフォルトで発動率80%、ダメージ9倍という凄まじい性能を所持。
どのくらい凄いのかというと未育成のマッシブーンで弱点相手にふんさいを発動すると1890ダメージ出ます。
育成すれば当然2000ダメージ超え、この発動の容易さでこれは強いと言わざるを得ない。
また必要スキルパワー61と少ないものの、スキルMAXまで上げても発動率が9%上がるだけ
誤差程度の成長しかしませんが逆に言えばスキルレベルを上げずともそん色ない強さと言えます。

スキルレベルでは発動率が上昇。

ダメージ → 9.0倍
発動率 → 3:-%、4:80%、5:-%(スキルレベル1)
発動率 → 3:-%、4:82%、5:-%(スキルレベル2 | スキルパワー数:3)
発動率 → 3:-%、4:84%、5:-%(スキルレベル3 | スキルパワー数:8)
発動率 → 3:-%、4:86%、5:-%(スキルレベル4 | スキルパワー数:12)
発動率 → 3:-%、4:89%、5:-%(スキルレベル5 | スキルパワー数:38)

所持者:
マッシブーン


■いわはじきα

評価:最上位
※スキルレベル4以上が前提

ゲンシカイオーガ専用、いわはじきの上位版的な位置付け。
岩を7つ消し、スキルレベル最大ならダメージ倍率10倍を誇ります。
完全な上位互換ではなく、3消しの発動率が50%と少し低い。
また、はじきスキルとして見ると岩を消し過ぎてスキル発動が出来ない事があり得るのは難点。
何よりスキルレベル最大までのスキルパワー必要数が200もあります。
あらゆる意味で豪快なスキルですが、高いハードルを越えた先の強さは確かなもの。
レベル、スキル共に完璧に育成するとゲンシカイオーガは攻撃力150
そこから繰り出されるいわはじきαは、弱点相手に3消しで3000ダメージ、4消しで4500ダメージ。
岩を使う相手は基本的に消し飛びます。

スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:50%、4:100%、5:100%
ダメージ → 2.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 4.0倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:10)
ダメージ → 6.0倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:40)
ダメージ → 8.0倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:50)
ダメージ → 10.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:100)

所持者:
ゲンシカイオーガ


■バリアはじきΩ

評価:最上位
※スキルレベル4以上が前提

ゲンシグラードン専用、バリアはじきの上位版的な位置付け。
バリアを7つ消し、スキルレベル最大ならダメージ倍率10倍をたたき出します。
基本的にゲンシカイオーガのいわはじきαのバリア版ですが、バリアが対象なので印象は変わります。
バリアは仕様上岩やブロックと違って5枠目に混入する事がありません。
また、バリアは盤面から即排除したいオジャマなのでバリアを7つ消去するのは運用的に有難い面が多いです。
汎用性が低いなりにバリアをバラまいてくる強敵にピンポイントで起用したいスキル。
難点はゲンシグラードンの入手はゲンシカイオーガより難しいという事。
スキル育成もいわはじきαと並んで最高難易度です。

発動率 → 3:50%、4:100%、5:100%
ダメージ → 2.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 4.0倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:10)
ダメージ → 6.0倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:40)
ダメージ → 8.0倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:50)
ダメージ → 10.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:100)

所持者:
ゲンシカイオーガ


■はかい

評価:最上位
※スキルレベル3以上が前提

ネクロズマ専用、ブロックはじきの亜種です。
消すブロックが1個ですが、スキルマックスではダメージが9倍とブロックはじきを上回ります。
そもそもブロックはじきにとって壊せないブロックは火力を出すための弾同然なので
消す数が少ない事は殆どの場合でアドバンテージと言えるでしょう。
難点としてスキルマックスまで200も必要です。
一応デフォルトでも5倍ダメージなので、育て上げた中堅火力スキル並の強さであり、色んな意味で破格。

スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:80%、4:90%、5:100%
ダメージ → 5.0倍(スキルレベル1)
ダメージ → 6.0倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:10)
ダメージ → 7.0倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:40)
ダメージ → 8.0倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:50)
ダメージ → 9.0倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:100)

所持者:
ネクロズマ


■タイプレスコンボ

評価:最上位
※スキルレベル5が前提

発動すれば同コンボ内の全タイプの全てのダメージが2.5倍されます。
コンボスキルとして破格の性能と汎用性の高さを持ち
スキルレベル最大なら3消し75%という強力な発動率を誇ります。(4消し、5消しも75%ですが)
そもそもコンボスキルであり火力スキルではないのですが、これだけの汎用性があると火力スキルとして運用しても全く問題が無いどころか、火力スキルとしても最上位の性能です。
例えばタイプレスコンボを発動しながらメガシンカ能力でコンボが発生すると凄いダメージをたたき出します。
難点はスキルレベル最大まで150も必要な育成の大変さ。
スキルレベルでは発動率が上昇。

ダメージ倍率 → 2.5倍
発動率 → 3:40%、4:40%、5:40%(スキルレベル1)
発動率 → 3:50%、4:50%、5:50%(スキルレベル2 | スキルパワー数:15)
発動率 → 3:55%、4:55%、5:55%(スキルレベル3 | スキルパワー数:30)
発動率 → 3:60%、4:60%、5:60%(スキルレベル4 | スキルパワー数:55)
発動率 → 3:75%、4:75%、5:75%(スキルレベル5 | スキルパワー数:50)

所持者:
シルヴァディ
カプ・コケコ、カプ・テテフ、カプ・ブルル、カプ・レヒレ
デオキシス(アタックフォルム)、ジガルデ(50%)
※シルヴァディのみ初期スキル、他はスキルチェンジが必要。


■リレーラッシュ

評価:最上位
※スキルレベル4以上が前提

れんげき系スキルであり、スキルレベルを上げると威力も高くなります。
れんげき系は、同じスキルを発動させる毎にダメージがアップしていき、違うスキルを揃えるとリセットされます。
そして3段階目で威力増加は打ち止めとなり、以降は3段階目の火力となります。
れんげき系は発動率に恵まれないものが多かったのですが
これは発動率が3消しでも100%となっており、揃えれば必ず発動します。
更にれんげき系の計算的にスキルレベル最大時(3倍)の計算でダメージを上げていくと
4.5倍→6.75倍→9倍 とダメージが増加。
つまり最大威力時は、はじきを上回る火力と言う事になり非常に強力。
また、リレーラッシュさえ発動していれば別のポケモンでも威力アップ効果は持続するので複数育成の価値もあります。

育成難易度さえクリアすれば弱点が殆どないように思えますが仕様上の弱点として
オジャマポケモンを出して勝手に揃えてくる相手だとれんげき効果が中断されるので相性が悪いです。

スキルレベルではダメージ倍率が上昇。

発動率 → 3:100%、4:100%、5:100%
ダメージ → 1.50倍、2.25倍、3.00倍(スキルレベル1)
ダメージ → 2.25倍、3.38倍、4.50倍(スキルレベル2 | スキルパワー数:5)
ダメージ → 3.00倍、4.50倍、6.00倍(スキルレベル3 | スキルパワー数:25)
ダメージ → 3.75倍、5.63倍、7.50倍(スキルレベル4 | スキルパワー数:40)
ダメージ → 4.50倍、6.75倍、9.00倍(スキルレベル5 | スキルパワー数:50)
※それぞれ1発目、2発目、3発目以降のダメージ倍率

所持者:
1.
ルチャブル色違い、メタグロス色違い
ナエトル(ウィンク)、ヒコザル(ウィンク)、ポッチャマ(ウィンク)
ハピナス(ウィンク)、ロズレイド(ウィンク)

2.
イーブイ、シャワーズ、サンダース、ブースター
エーフィ、ブラッキー、リーフィア、グレイシア、ニンフィア
ツタージャ(ウィンク)、ポカブ(ウィンク)、ミジュマル(ウィンク)

※1は初期スキルで所持、2はスキルチェンジで習得


■みぎかたあがり

評価:最上位
※スキルレベル5、みぎかたあがり2匹以上育成済みが前提

れんげき系のスキルで火力と育成難易度が共に凄まじい。
スキルレベル1だと発動率が低めですがスキルレベルで発動率が伸びていき、最終的には3消し70%、4消し以上で100%です。
れんげきの仕様は上記で説明しましたが、みぎかたあがりは火力が非常に高いのが特徴。
5段階にダメージが伸びて、最終的に20倍の威力となります。
さいごのちからを軽く上回る火力が毎ターン発動するので殆どの相手は消し飛ぶ事でしょう。
問題なのは所持者が3匹しかいない事と育成難易度がべらぼうに高い事。
理想としては、メガシンカ枠+完璧に育成したみぎかたあがり3匹 が出来れば最高。
タイプ弱点を突いたはじき以上の火力を、弱点を突かなくても叩き出すぶっ壊れパーティが完成します。
当然ながら育成に関しては他のどれより難しい。

また上記の理想のパーティが完成したとして、どんなステージも楽勝かと言えばそうではありません。
リレーラッシュと同様にオジャマポケモンを勝手に出しては揃えてくる相手
火力が出るまで少し時間がかかるので手数が少ない相手には相性が悪いです。

ダメージ → 2倍、4倍、8倍、16倍、20倍
発動率 → 3:20%、4:050%、5:100%(スキルレベル1)
発動率 → 3:40%、4:070%、5:100%(スキルレベル2 | スキルパワー数:10)
発動率 → 3:50%、4:080%、5:100%(スキルレベル3 | スキルパワー数:40)
発動率 → 3:60%、4:090%、5:100%(スキルレベル4 | スキルパワー数:50)
発動率 → 3:70%、4:100%、5:100%(スキルレベル5 | スキルパワー数:100)

所持者
グランブル(ウィンク)、ラッキー(ウィンク)、エンペルト




主要なものは以上となります。
代表例に挙げたポケモンは該当スキル習得にスキルチェンジが必要な場合があるのでその点は注意。




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<まとめ>
ポケモンのパズル「ポケとる」攻略と感想日記まとめ


テーマ : ポケとる
ジャンル : ゲーム

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